2011年10月29日
海へ!220kmライド
日は初めてのロングライドに出かけることに、行き先はとりあえず白馬方面に、そこからは調子次第で糸魚川に行くか、白馬の黒菱に登るか決める事にしよう!
朝6時に出発、この時期にしては冷え込んでいたので、両足にはなんとホッカイロを入れての出発です。
自宅から19号線にでると深い霧中に、この季節は犀川沿いは霧がでやすいんですよね。
オリンピック道路に入り小川村手前のローソンで朝食とスポーツ新聞を仕入れて白馬を目指します!
ここまで来るともう完全に霧は上がり、予報通りの快晴です♪
ペダルを踏む足も調子がでてまいりました。心拍は150前後で、以外に急坂もなくてフロントギヤはアウターのみで白馬村に入るところのトンネルを抜けることができました。
ここからは暫く下りです、白馬市街に入る手前の駐車場には8時過ぎの到着です。

今日はほんとうに気持ちの良い高原の朝っていう感じです!ここで肉巻きおにぎりをほおばりながら、本日の競馬レースのチェックをすることに、気分はなんだか遠足気分です!♪
この時はまだ後に地獄が待っていることなどはなにも知らずに・・・
30分ほど休憩して出発です。まだ黒菱にするのか海に行くのか迷いながらとりあえず八方方面に向かいます。黒菱林道口までいくと震災のためこの先通行止めという看板が、これはもう海に行かない理由はなくなった! 倉下の湯を経由して国道148号にでて一気に糸魚川目指して行ってしまえ!
148号は南小谷までは道幅も広く実に快適な道路です。しかし、車では何度も走ったことがありますが車でも怖いくらいに暗く、狭く、しかもトンネルの中にカーブがあり大型車の往来が多く、このトンネルが中土のトンネルよりはじまります。
ここからはテールランプの点滅をオンにしてヘッドライトを点けての走行です、最初のトンネルがあまりにも怖かったので、小谷温泉からのトンネルは左路肩上を通ってみることにしました、しかしこれはまったく平衝感覚が奪われます。左側からはトンネルが斜めに迫り、右側は道路に30センチ程の落差、左右に体が大きく振れてしまいバランスがとれません、挙句のはてにトンネル壁にガガガーと激突停車、幸い落車はせずにブレーキレバーが曲がったのとジャージが真っ黒に汚れた程度ですみましたが・・・そこからはもう開き直り道のど真ん中を走る事にしました。そうすれば車もさすがに発見してくれるだろうと願いながら。
北小谷の道の駅には10時前につきました。時間があるので北小谷の親戚に寄ることに、親戚は床屋さんを営んでいるのですがご親切にもここで髪の毛をカットして頂く事になりました。ありがたいのですがちょっと時間のロスにもなちゃいました。さっぱりしたのでまぁいいか! 有難うございました!!
北小谷を11時出発です。ここら辺りは姫川温泉郷で至る所にいで湯がわいております。車で通るときはあまりきずかなかったのですが、トンネルの中でもかなり硫黄の臭いがするところがありました。
トンネルが終わり、平岩からは今度はスノーシェイドの下り道が延々とつづきます。この道も細く曲がっていてしかも路面がガタガタ40km位でてしまうのですがここは慎重にくだります。

写真は22年の3月に撮影したものですが頸城大野付近です。キハ52の引退ということでこの時は撮り鉄達で大糸線も全国からの人であふれかえっていました。私は撮り鉄ではありませんが・・・
頸城大野あたりからようやく道も広くなり走りやすくはなったのですが、今度は向かい風です。この季節にしては早くも強い季節風が吹いています。天気が良いのは最高なんですがこの風には悩まされます、頑張っても20kmそこそこしか出せません、体力もかなり奪われます。
糸魚川駅前には12時半頃の到着です。ここまでの走行距離はちょうど100kmで私のいままでの最高の70kmを超えてしまいました。ここからは全くの未知の世界です。

ここからは暫く久比岐自転車道に合流するまで8号線をゆくのですが、長野まで120kmという案内をみてちょっと焦りました(汗!!) しかも、やはり向かい風が応えたのか左脚がつりそうになりました。ここで脚がつってダメージを受けたらとてもこの先長野まで帰れません。そこでサイクリングロードに入る前に一人作戦会議です。先ずはサイクリングロード手前の海辺でコンビニ弁当を補給して、もってきた短波ラジオで競馬中継をききながら、15分程の昼寝をしました。

残り110kmどう走るか、1時間に一回の休憩と2時間に一回の食事補給そして決して急がずペースを守る事でなんとか家までたどりつこう!
久比岐サイクリングロードは相変わらずの向かい風です、20km巡航がやっとこです。幸い昼寝効果がでたのか、脚はかなり回復しました。
久比岐サイクリングロードは旧北陸本線の跡を利用したサイクリングロードで、海岸線をほぼ8号線と並行して走っています。8号線よりも一段高い所を走るので海岸沿いの景色は絶景! ブエナビスタ!と叫んでしまいそうです!民家に近い所を走っているので、浜辺の暮らしぶり、温度感まで伝わってきます。今日は絶好のサイクル日よりでサイクリストはもちろん、地元の子供達やおじさんおばさんもたくさん走っておられました。
今回はさっさっさと通過してしまうだけですが、いつかはゆっくりと史跡、味めぐりをしながら走ってみたいサイクリングロードです。

谷浜には14時過ぎにつきました。ここで小休止15分位の昼寝をまたまた海岸線でしてしまいました。
後半戦の峠越えに向けての体力回復作戦です。
ここからは暫く海岸線に近い所をサイクリングロードははしります。サイクリングロードの終点である郷津海岸口には14時40分の到着です。ここから暫くは8号線を走ります。トンネルを抜けて18号バイパスまでは行かず、手前の石橋の交差点を長野方面に右折、上越大通りを北上します。ここまでの走行距離は133kmです。
風向きもやっと追い風になり30km巡航ではしります!風向きは良いのですが調子がでてきたなと思うと赤信号にとめられちゃいます。道も広くて良いのですがちょっと信号が多いのが残念です。
144km地点で18号バイパスと合流です。
あらいの道の駅を過ぎるとかなり日が傾き、自分の影を長く路面におとします。だんだんと日没がちかずいてきちゃいました。
あらい道の駅を過ぎて150km地点の長森のセブンで休憩と食事補給をすることにしました。ここでは菓子パンとクエン酸ロイヤルゼリー入アミノバイタルみたいのを補給しました。
今日は絶好のオートバイク日よりでもあり、至る所にオートバイツーリングの団体さんをみかけました。
ここで20分の休憩をとり、いよいよ勾配があるロードに突入です。
やはりここまで来ると膝が痛みだしました。遂にきたかあという感じです。幸いの事に痛むのは手術したほうとは反対の左膝でありました。小一時間いたみましたが、だましだまし回しているうちに痛みはなんとか消えました。さらに厳しいのは尻の痛みdす。こっちのほうが厳しい、自転車漕ぎに集中できない(泣)さすがに150kmを超えてくるといろいろとか体の弱点がみえだしました。
かなり集中力がなくなって、しかもうす暗くなってきしまったので160km地点の中郷の食堂ミサで小休憩です。今日はラーメンは頂きませんが・・・ここでナイトライドに備えて頭にもヘッドライトを装着しました。15分程休んで走りだしますがやはり走りに集中できません、平均速度は10km以下です。
原因は一番は尻痛です、もう斜め乗りです。
18時頃になり、167km地点までくると疲れも最高になり、もうこの先コンビニもなさそうなので妙高高原駅手前のセブンで最後の補給休憩をします。最後の食事がおにぎりと栄養ゼリーとはかなり寂しい食事ですが(笑)
ここでアイフォンの電池が残り30%に、途中で700mhのリチウム充電池で充電をしたのですが満充電にはならず、GPSデーターはここで諦めここまでです。トンネルの多さも影響したのか思ったよりももちませんでした。バイク乗りの充電池は乾電池式に限るとさとりました。どこでも手に入るし、充電したら店に置いて来れるしね。
残り約13kmの最後の登板です。これだけ疲れるとモチュベーションがさすがにさがちゃいますね、意識がもうろうとするなかで、何でこんなつらい事してるのだろうかとかいろいろ考えちゃいます。
周りは真っ暗だし車のとおりもいよいよ少ないです。暫く高速道路と並行して走るといよいよ信越橋が見えてまいりました。ここを超えると長野県です!
後はもう家を出る時に冷やしておいた瓶ビールとグラスを頭のてっぺんに思い浮かべて走るしかありません。周りはシンと静かで時より鳥が森の中からザザっと飛び立つ音にハッとします。
野尻湖辺りに来ると凄い星空です!! こんな星空は長野市内ではまずみれません、暫く星空を見ながらはしるといよいよ峠のてっぺん付近に、途中の寒暖計は5度を示していました。あとはウインドブレーカーを着こんでここから豊野まで落ちてゆくだけです♪お尻を休められて良かったです!
豊野には八時前に到着です、ここからアップルラインは下り基調なのか追い風なのか柳原交差点までは30km巡航です。
しかし、まだまだ走る力はのこっているのですがお尻がいたい、ここから集中力が切れたまま国道18号を篠ノ井までかえりました。
21時15分着 総走行距離 220km
来年は明るいうちに帰れるようにリベンジしたいです。
しかし南小谷~小滝間は怖いので、逆回りして輪行するか、上越方面から回って糸魚川でUターンするかでしょう。
それと数日間局部の感覚が暫くなくなりちょっとあせりましたが・・・
この計画は一年前倒しになってしまましたが、このロングライドで自分の弱点が見えてよかったです。
体幹を鍛えないとロングは走れませんね。
朝6時に出発、この時期にしては冷え込んでいたので、両足にはなんとホッカイロを入れての出発です。
自宅から19号線にでると深い霧中に、この季節は犀川沿いは霧がでやすいんですよね。
オリンピック道路に入り小川村手前のローソンで朝食とスポーツ新聞を仕入れて白馬を目指します!
ここまで来るともう完全に霧は上がり、予報通りの快晴です♪
ペダルを踏む足も調子がでてまいりました。心拍は150前後で、以外に急坂もなくてフロントギヤはアウターのみで白馬村に入るところのトンネルを抜けることができました。
ここからは暫く下りです、白馬市街に入る手前の駐車場には8時過ぎの到着です。
今日はほんとうに気持ちの良い高原の朝っていう感じです!ここで肉巻きおにぎりをほおばりながら、本日の競馬レースのチェックをすることに、気分はなんだか遠足気分です!♪
この時はまだ後に地獄が待っていることなどはなにも知らずに・・・
30分ほど休憩して出発です。まだ黒菱にするのか海に行くのか迷いながらとりあえず八方方面に向かいます。黒菱林道口までいくと震災のためこの先通行止めという看板が、これはもう海に行かない理由はなくなった! 倉下の湯を経由して国道148号にでて一気に糸魚川目指して行ってしまえ!
148号は南小谷までは道幅も広く実に快適な道路です。しかし、車では何度も走ったことがありますが車でも怖いくらいに暗く、狭く、しかもトンネルの中にカーブがあり大型車の往来が多く、このトンネルが中土のトンネルよりはじまります。
ここからはテールランプの点滅をオンにしてヘッドライトを点けての走行です、最初のトンネルがあまりにも怖かったので、小谷温泉からのトンネルは左路肩上を通ってみることにしました、しかしこれはまったく平衝感覚が奪われます。左側からはトンネルが斜めに迫り、右側は道路に30センチ程の落差、左右に体が大きく振れてしまいバランスがとれません、挙句のはてにトンネル壁にガガガーと激突停車、幸い落車はせずにブレーキレバーが曲がったのとジャージが真っ黒に汚れた程度ですみましたが・・・そこからはもう開き直り道のど真ん中を走る事にしました。そうすれば車もさすがに発見してくれるだろうと願いながら。
北小谷の道の駅には10時前につきました。時間があるので北小谷の親戚に寄ることに、親戚は床屋さんを営んでいるのですがご親切にもここで髪の毛をカットして頂く事になりました。ありがたいのですがちょっと時間のロスにもなちゃいました。さっぱりしたのでまぁいいか! 有難うございました!!
北小谷を11時出発です。ここら辺りは姫川温泉郷で至る所にいで湯がわいております。車で通るときはあまりきずかなかったのですが、トンネルの中でもかなり硫黄の臭いがするところがありました。
トンネルが終わり、平岩からは今度はスノーシェイドの下り道が延々とつづきます。この道も細く曲がっていてしかも路面がガタガタ40km位でてしまうのですがここは慎重にくだります。
写真は22年の3月に撮影したものですが頸城大野付近です。キハ52の引退ということでこの時は撮り鉄達で大糸線も全国からの人であふれかえっていました。私は撮り鉄ではありませんが・・・
頸城大野あたりからようやく道も広くなり走りやすくはなったのですが、今度は向かい風です。この季節にしては早くも強い季節風が吹いています。天気が良いのは最高なんですがこの風には悩まされます、頑張っても20kmそこそこしか出せません、体力もかなり奪われます。
糸魚川駅前には12時半頃の到着です。ここまでの走行距離はちょうど100kmで私のいままでの最高の70kmを超えてしまいました。ここからは全くの未知の世界です。
ここからは暫く久比岐自転車道に合流するまで8号線をゆくのですが、長野まで120kmという案内をみてちょっと焦りました(汗!!) しかも、やはり向かい風が応えたのか左脚がつりそうになりました。ここで脚がつってダメージを受けたらとてもこの先長野まで帰れません。そこでサイクリングロードに入る前に一人作戦会議です。先ずはサイクリングロード手前の海辺でコンビニ弁当を補給して、もってきた短波ラジオで競馬中継をききながら、15分程の昼寝をしました。
残り110kmどう走るか、1時間に一回の休憩と2時間に一回の食事補給そして決して急がずペースを守る事でなんとか家までたどりつこう!
久比岐サイクリングロードは相変わらずの向かい風です、20km巡航がやっとこです。幸い昼寝効果がでたのか、脚はかなり回復しました。
久比岐サイクリングロードは旧北陸本線の跡を利用したサイクリングロードで、海岸線をほぼ8号線と並行して走っています。8号線よりも一段高い所を走るので海岸沿いの景色は絶景! ブエナビスタ!と叫んでしまいそうです!民家に近い所を走っているので、浜辺の暮らしぶり、温度感まで伝わってきます。今日は絶好のサイクル日よりでサイクリストはもちろん、地元の子供達やおじさんおばさんもたくさん走っておられました。
今回はさっさっさと通過してしまうだけですが、いつかはゆっくりと史跡、味めぐりをしながら走ってみたいサイクリングロードです。
谷浜には14時過ぎにつきました。ここで小休止15分位の昼寝をまたまた海岸線でしてしまいました。
後半戦の峠越えに向けての体力回復作戦です。
ここからは暫く海岸線に近い所をサイクリングロードははしります。サイクリングロードの終点である郷津海岸口には14時40分の到着です。ここから暫くは8号線を走ります。トンネルを抜けて18号バイパスまでは行かず、手前の石橋の交差点を長野方面に右折、上越大通りを北上します。ここまでの走行距離は133kmです。
風向きもやっと追い風になり30km巡航ではしります!風向きは良いのですが調子がでてきたなと思うと赤信号にとめられちゃいます。道も広くて良いのですがちょっと信号が多いのが残念です。
144km地点で18号バイパスと合流です。
あらいの道の駅を過ぎるとかなり日が傾き、自分の影を長く路面におとします。だんだんと日没がちかずいてきちゃいました。
あらい道の駅を過ぎて150km地点の長森のセブンで休憩と食事補給をすることにしました。ここでは菓子パンとクエン酸ロイヤルゼリー入アミノバイタルみたいのを補給しました。
今日は絶好のオートバイク日よりでもあり、至る所にオートバイツーリングの団体さんをみかけました。
ここで20分の休憩をとり、いよいよ勾配があるロードに突入です。
やはりここまで来ると膝が痛みだしました。遂にきたかあという感じです。幸いの事に痛むのは手術したほうとは反対の左膝でありました。小一時間いたみましたが、だましだまし回しているうちに痛みはなんとか消えました。さらに厳しいのは尻の痛みdす。こっちのほうが厳しい、自転車漕ぎに集中できない(泣)さすがに150kmを超えてくるといろいろとか体の弱点がみえだしました。
かなり集中力がなくなって、しかもうす暗くなってきしまったので160km地点の中郷の食堂ミサで小休憩です。今日はラーメンは頂きませんが・・・ここでナイトライドに備えて頭にもヘッドライトを装着しました。15分程休んで走りだしますがやはり走りに集中できません、平均速度は10km以下です。
原因は一番は尻痛です、もう斜め乗りです。
18時頃になり、167km地点までくると疲れも最高になり、もうこの先コンビニもなさそうなので妙高高原駅手前のセブンで最後の補給休憩をします。最後の食事がおにぎりと栄養ゼリーとはかなり寂しい食事ですが(笑)
ここでアイフォンの電池が残り30%に、途中で700mhのリチウム充電池で充電をしたのですが満充電にはならず、GPSデーターはここで諦めここまでです。トンネルの多さも影響したのか思ったよりももちませんでした。バイク乗りの充電池は乾電池式に限るとさとりました。どこでも手に入るし、充電したら店に置いて来れるしね。
残り約13kmの最後の登板です。これだけ疲れるとモチュベーションがさすがにさがちゃいますね、意識がもうろうとするなかで、何でこんなつらい事してるのだろうかとかいろいろ考えちゃいます。
周りは真っ暗だし車のとおりもいよいよ少ないです。暫く高速道路と並行して走るといよいよ信越橋が見えてまいりました。ここを超えると長野県です!
後はもう家を出る時に冷やしておいた瓶ビールとグラスを頭のてっぺんに思い浮かべて走るしかありません。周りはシンと静かで時より鳥が森の中からザザっと飛び立つ音にハッとします。
野尻湖辺りに来ると凄い星空です!! こんな星空は長野市内ではまずみれません、暫く星空を見ながらはしるといよいよ峠のてっぺん付近に、途中の寒暖計は5度を示していました。あとはウインドブレーカーを着こんでここから豊野まで落ちてゆくだけです♪お尻を休められて良かったです!
豊野には八時前に到着です、ここからアップルラインは下り基調なのか追い風なのか柳原交差点までは30km巡航です。
しかし、まだまだ走る力はのこっているのですがお尻がいたい、ここから集中力が切れたまま国道18号を篠ノ井までかえりました。
21時15分着 総走行距離 220km
来年は明るいうちに帰れるようにリベンジしたいです。
しかし南小谷~小滝間は怖いので、逆回りして輪行するか、上越方面から回って糸魚川でUターンするかでしょう。
それと数日間局部の感覚が暫くなくなりちょっとあせりましたが・・・
この計画は一年前倒しになってしまましたが、このロングライドで自分の弱点が見えてよかったです。
体幹を鍛えないとロングは走れませんね。
2011年10月28日
明日はどこにゆこうか?
明日は一日中時間がとれる、パンク修理講習も終わり、パンク修理はできるかどうかは別として明日はロングライドに出かけたい。
天気も高気圧に覆われ、最高のバイク日よりになりそうです♪
「明日はチャリで白馬に行って、黒菱でものぼってくるわ」 妻「白馬まで行くなら、糸魚川までいって海みてくれば、天気も最高でしょ?」 「それ本気でいってるのか?」 妻「ダメなら列車でかえればいいじゃん」
って、事でリックの中にヘッドライトを入れて就寝した。
明日はどこに行こうか考えながら・・・
天気も高気圧に覆われ、最高のバイク日よりになりそうです♪
「明日はチャリで白馬に行って、黒菱でものぼってくるわ」 妻「白馬まで行くなら、糸魚川までいって海みてくれば、天気も最高でしょ?」 「それ本気でいってるのか?」 妻「ダメなら列車でかえればいいじゃん」
って、事でリックの中にヘッドライトを入れて就寝した。
明日はどこに行こうか考えながら・・・
Posted by shuu1 at
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2011年10月17日
茶臼山タイムトライアル その2
今晩は久しぶりに、茶臼山タイムトライアルをすることに、自作のパワーグリップを装着しての初めての挑戦です!
先回ウォーミングアップを忘れてしまい、いきなりのアタックに心臓が悲鳴、もう歳なんだからこういうの危ないですよね。今回はその反省からCRを更埴まで往復してからのアタックです。
目標タイムは29分切りに設定しました。
前半はちょっとポジションを後ろに引き気味にして、太股をアップアップのイメージで上りはじめました。完全平ペタルのときよりは推進力は増しているようにかんじますが、筋肉を使う量が多いせいかその分心拍は上がっているような感じです。走り方はまだまだ滅茶苦茶です。どうしてもカーブの上りで減速してしまいギヤを2段下げて重いギヤで立ちこぎする始末、そこで余計な体力を使ってしまいます。・・・こんな走り方ってきっとないですよね、どなたか教えてください。
それでも動物園入り口のラップをみたら前回よりも3分も早い17分00秒!
残り10分でいっても30を余裕で切れるぞと、とたんにやる気がでちゃいました!
路肩にはカップル達が夜景を見ながらのデート、でも私は今そんなことにかまちゃいられません(横山剣さんになりきってます。、笑、、)、わき見もせずひたすら上ります!
最後の直線に向いたところで25分ここからが最後の戦いです。やっぱ最後はきつい、つらい、進まない、
結果は 26分25秒でした!
予想以上の結果に大満足でした。
でもやっぱりキツイ(汗)とうぶんやりたくないです。
先回ウォーミングアップを忘れてしまい、いきなりのアタックに心臓が悲鳴、もう歳なんだからこういうの危ないですよね。今回はその反省からCRを更埴まで往復してからのアタックです。
目標タイムは29分切りに設定しました。
前半はちょっとポジションを後ろに引き気味にして、太股をアップアップのイメージで上りはじめました。完全平ペタルのときよりは推進力は増しているようにかんじますが、筋肉を使う量が多いせいかその分心拍は上がっているような感じです。走り方はまだまだ滅茶苦茶です。どうしてもカーブの上りで減速してしまいギヤを2段下げて重いギヤで立ちこぎする始末、そこで余計な体力を使ってしまいます。・・・こんな走り方ってきっとないですよね、どなたか教えてください。
それでも動物園入り口のラップをみたら前回よりも3分も早い17分00秒!
残り10分でいっても30を余裕で切れるぞと、とたんにやる気がでちゃいました!
路肩にはカップル達が夜景を見ながらのデート、でも私は今そんなことにかまちゃいられません(横山剣さんになりきってます。、笑、、)、わき見もせずひたすら上ります!
最後の直線に向いたところで25分ここからが最後の戦いです。やっぱ最後はきつい、つらい、進まない、
結果は 26分25秒でした!
予想以上の結果に大満足でした。
でもやっぱりキツイ(汗)とうぶんやりたくないです。
2011年10月15日
自作 パワーグリップ
先週の三和峠ヒルクライムで、自分の貧脚も自覚できましたが、引き足は早急に鍛えていかねばならないなと考えました。
いきなりビンディングペタル化は予算的にできません。そこでいろいろ調べてみると、トゥクリップとか、パワークリップというものがあるらしい。さっそっくネットショッピングしてみようと検索しましたが良い物は売り切れ、自作する事にします。

材料はダイソーの作業用ベルト、D2でナットとネジ、ステーです。
しめて350円でできました。作りかたはペダルにより違うと思いますので、パワークリップ 自作で検索してみてくださいね♪
早速サイクリングロードに持ち出して試乗です。斜めから足を入れて真っすぐにするとキュとフィットしますよ!ごく簡単な構造ですがこれを考えたお方はすばらしい!!
引き足のトルクが三時の位置から立ち上がりスピードが落ちなくなりました。
高速巡航が3~4キロあがったようです!
これで茶臼山も楽しみになりました!
いきなりビンディングペタル化は予算的にできません。そこでいろいろ調べてみると、トゥクリップとか、パワークリップというものがあるらしい。さっそっくネットショッピングしてみようと検索しましたが良い物は売り切れ、自作する事にします。
材料はダイソーの作業用ベルト、D2でナットとネジ、ステーです。
しめて350円でできました。作りかたはペダルにより違うと思いますので、パワークリップ 自作で検索してみてくださいね♪
早速サイクリングロードに持ち出して試乗です。斜めから足を入れて真っすぐにするとキュとフィットしますよ!ごく簡単な構造ですがこれを考えたお方はすばらしい!!
引き足のトルクが三時の位置から立ち上がりスピードが落ちなくなりました。
高速巡航が3~4キロあがったようです!
これで茶臼山も楽しみになりました!
2011年10月10日
お隣さん、ご近所Sさんと三和峠ツーリング
今日はお隣さんとお隣さんが誘ってくれたご近所Sさんと初のグループツーリングです。
コースは私の提案で聖湖~三和峠~大岡~信更~犬石~瀬原田というルートです!
私はいつも平日のソロばかりなので、複数で走るのはこれが初めてです。初めて自分の今の実力が試される時でもあるのでちょっとdokidokiです。
朝6時に自宅を出発、
お隣さんに引いてもらい私は2番手をゆきます、真後ろから見るお隣さんのぺダリングはムダがなく綺麗です。
ツルヤ交差点からいよいよ勾配がはじまります。「やばい!自分がいつも上るペースよりも2~3キロ早い、このままではすぐにつぶれるな」と思いながらなんとか展望台までついてゆきました。
展望台で水分補給と小休止した後はさらにペースアップ、Sさんは皆より重いギヤでグイグイのぼって行きます。さすがはフルマラソンランナー脚力とスタミナが違います!・・・Sさんはフルマラソンを3時間と30分で走ってしまうそうです。
聖湖から先はみなさんも私も未踏のコースです。いきなりの激坂からはじまりました。もうここからはあっという間にちぎられました。Sさんは苦しそうな表情などまったく無くて余裕の登板です。それを追うお隣さん、そこからはるか離れて私です。
聖山頂上近くになると登って下り、登って下りのアップダウンが何度も続きます。疲労した脚にさらに試練を与えてくれます。なんて親切な峠でしょう!
三和峠頂上で写真をぱちり!
さあここからは下るだけだと思いきや、しばらくして、またまた上りです。一体この峠はどこまでいったら自分を許しててくれるのか!!!
大岡方面に下る途中の景色は絶景でした!まだ冠雪はありませんが北アルプスが一望です。
途中の大岡温泉で小休止、この日は残念ながらみな午後から予定があり入浴はできませんでしたが、ツーリング途中の入浴もいいかもです。こじんまりとした露天風呂からの北アルプスは絶景です!
ここから信更までは私が5分ほど先にスタートしました。すぐに追いつかれていまうので先行逃げ切り態勢です!下り基調でしたが、信更までは追いつかれませんでしたよ!
信更から犬石にかけてはりんご園の中をはしります、最後の上りが100mほどあるのですが完全にここで脚が売り切れ状態となりました。あとは下るだけなのでよかったのですが・・・
今回一緒に走らせていただきまして、自分としては終始オーバーペースではありましたが、とってもいいトレーニングと経験になりました。やっぱ一人で走っていてはダメですね。どこかに甘えがでてしまいます。
あとペダルのビンディング化は早めにしたいな、ペダルの差はかなりあるもんですね。あとハムストリングスも鍛えなきゃですね。
このコースはこれから良いホームコースになりそうです。
走行距離53km
コースは私の提案で聖湖~三和峠~大岡~信更~犬石~瀬原田というルートです!
私はいつも平日のソロばかりなので、複数で走るのはこれが初めてです。初めて自分の今の実力が試される時でもあるのでちょっとdokidokiです。
朝6時に自宅を出発、
お隣さんに引いてもらい私は2番手をゆきます、真後ろから見るお隣さんのぺダリングはムダがなく綺麗です。
ツルヤ交差点からいよいよ勾配がはじまります。「やばい!自分がいつも上るペースよりも2~3キロ早い、このままではすぐにつぶれるな」と思いながらなんとか展望台までついてゆきました。
展望台で水分補給と小休止した後はさらにペースアップ、Sさんは皆より重いギヤでグイグイのぼって行きます。さすがはフルマラソンランナー脚力とスタミナが違います!・・・Sさんはフルマラソンを3時間と30分で走ってしまうそうです。
聖湖から先はみなさんも私も未踏のコースです。いきなりの激坂からはじまりました。もうここからはあっという間にちぎられました。Sさんは苦しそうな表情などまったく無くて余裕の登板です。それを追うお隣さん、そこからはるか離れて私です。
聖山頂上近くになると登って下り、登って下りのアップダウンが何度も続きます。疲労した脚にさらに試練を与えてくれます。なんて親切な峠でしょう!
三和峠頂上で写真をぱちり!
さあここからは下るだけだと思いきや、しばらくして、またまた上りです。一体この峠はどこまでいったら自分を許しててくれるのか!!!
大岡方面に下る途中の景色は絶景でした!まだ冠雪はありませんが北アルプスが一望です。
途中の大岡温泉で小休止、この日は残念ながらみな午後から予定があり入浴はできませんでしたが、ツーリング途中の入浴もいいかもです。こじんまりとした露天風呂からの北アルプスは絶景です!
ここから信更までは私が5分ほど先にスタートしました。すぐに追いつかれていまうので先行逃げ切り態勢です!下り基調でしたが、信更までは追いつかれませんでしたよ!
信更から犬石にかけてはりんご園の中をはしります、最後の上りが100mほどあるのですが完全にここで脚が売り切れ状態となりました。あとは下るだけなのでよかったのですが・・・
今回一緒に走らせていただきまして、自分としては終始オーバーペースではありましたが、とってもいいトレーニングと経験になりました。やっぱ一人で走っていてはダメですね。どこかに甘えがでてしまいます。
あとペダルのビンディング化は早めにしたいな、ペダルの差はかなりあるもんですね。あとハムストリングスも鍛えなきゃですね。
このコースはこれから良いホームコースになりそうです。
走行距離53km